一人暮らし派遣OLの家計簿

アラサーOL。1LDK。ミニマルな暮らし。家計簿。

365日のシンプルライフ

 どーもです。

ミニマリストに憧れてます。

 

 

 

365日のシンプルライフ

この映画をamazonのレンタルで観てみました。

 

モノを倉庫に預けて、1日一個ずつ持ってきて良いというルールのもと、はじまります。

何から持ってこよう。

何が最初に必要か。

本当に必要なモノとはなんなのか。

 

 

 

※ネットから引用

フィンランドからやってきた
「人生で大切なもの」を見つけ出す3 6 5 日のモノがたり

フィンランド人の若者が、失恋をきっかけに、自分の持ちモノすべてをリセットして行なった365日の“ 実験”生活。監督・脚本・主演を務めたペトリ・ルーッカイネンの実体験から生まれた「とにかくやってみよう!」のアイディアが、映画という形になった。登場する家族や友人は全てホンモノ、ペトリを中心とするリアルな人間関係と日常生活に起こるドラマが、北欧ジャズシーンをリードするティモ・ラッシーのサックスに乗って、軽快に綴られていく。2013年のフィンランド公開時には、多数の“実験”フォロワーが生まれ、若者の間で一大ムーブメントとなった。



感想

とにかく興味深くて、見入ってしまいました。

主人公の若者の祖母が、

戦後はモノがほとんどなくても生活していた

という話に、自分も改めて今の現状を見つめなおそう。

と思いました。

モノがないというミニマリストに憧れていましたが、暮らしていく上では最低限必要なモノもあることがわかりました(下着、服、靴なんかは必須ですね )←当たり前の事ですが。

主人公が何から取りに行くのかなーと実験を見守るのはとても興味深かったです。

必要最低限のモノで生きていける幸せを見つける物語、ステキでした。